2018/02/13

映画「坂本龍一 / PERFORMANCE IN NEW YORK: async」(2017)

坂本龍一 / PERFORMANCE IN NEW YORK : async

世界的に活躍する音楽家・坂本龍一が2017年にニューヨークで開催したパフォーマンスの模様を収めたライブムービー。14年に中咽頭がんと診断され、1年に及ぶ闘病生活を経て、17年春に8年ぶりのオリジナルアルバム「async」をリリースした坂本。アルバムのリリースを記念し、ニューヨークのパーク・アベニュー・アーモリーで2日間にわたるライブを開催。1公演につき観客が100人のみという幻のライブの模様を「ロスト・イン・トランスレーション」の共同プロテューサーを務め、坂本のドキュメンタリー「Ryuichi Sakamoto: CODA」も手がけたスティーブン・ノムラ・シブル監督が映像化した。

引用元:映画.com


病み上がりのバレンタイン前日、久しぶりに映画館へ足を運んでみる。

坂本龍一「あまりに好きすぎて、誰にも聴かせたくなかった」

坂本龍一 / PERFORMANCE IN NEW YORK: async」、アルバムを先に聞いてて、どういうコンセプトとか情報知らなくって、ただただ新譜だからチェックしてた。そこまで聴き込んではなかったけど、アンビエントな感じの音少ない作品くらいな印象。で、これが映画(ライブビューイング)の映像作品だったこと、ちょうど近所の映画館で上映することを知って。

まぁお客さんは15人程度。この映画館いつもそう。だから好き。

賞味1時間程度のライブパフォーマンスに映像加えた作り。ライブ会場でも天井にその映像が流れてたっぽい。ちょうどいいくらいの長さで飽きずに観ることができた。個人的には、ライブ会場はいいんだろうけど、映画館で観るほうが見やすいんじゃないかなと思った。あと音響もいいしね。

すごいパフォーマンスを見せてもらったというのに尽きる。DVD買ってもいいかなとも。「あまりに好きすぎて、誰にも聴かせたくなかった」ってコメント聞くと見に行く以外の選択肢なかった。