ドラマ「片想い」

おうち時間ということでドラマと映画をよく見てるこの頃。東野圭吾原作を見たのは久しぶりだった。

少し古いけど「白夜行」は山田孝之、綾瀬はるかも出てて、ストーリーもあのじっとり湿ったような質感がとても好きだったし、それ以外の作品もなんだかんだと観てる。どれも悪くないけど、白夜行以上はないかな。新参者シリーズの「祈りの幕が下りる時」と「マスカレード・ホテル」は面白かったけどね。

連続ドラマで面白いのないかなと思って今回「片想い」を視聴。これはよかった。白夜行と同じ匂いがしてこのじっとりした感じを求めてた。

LGBT(?)を題材にしてて、個人的にはとっつきにくいテーマだなと思ったけど、観たことでLGBTの方の悩みというのが少しだけわかったような気がした。あくまでも気がした程度だけど。セクシャルマイノリティというものについて少しは自分の考えもあるんだけど、この作品見てまたいい意味で少し見方が変わったと思うので、それが何よりよかったことかもしれない。

とかなんとかいいながらも、昔から中谷美紀が好きということです。

片想い

『片想い』(かたおもい)は、東野圭吾の長編サスペンス小説である。2004年8月10日には文春文庫版が刊行された。2017年10月21日から11月25日まで、WOWOW連続ドラマWの「土曜オリジナルドラマ」で放送された。全6回。主演は中谷美紀。

片想い – Wikipedia

最近実家の荷物を片付けてたら中谷美紀のデビューシングル見つけたので、久しぶりに聴いてみたけど悪くない。