映画「関ヶ原」(2017年)

おうち時間を使って「関ヶ原」を鑑賞。放映当初気にはなってたのでAmazonに追加されて早速観てみた。

他の戦国時代モノや大河の真田丸、軍師官兵衛にしてもそうだけど、最終的に家康が天下取るという誰もが知ってる結末までをどう魅せるかが戦国時代モノの見どころと思ってる。

結論はこの作品は特に奇をてらったものではなく、ものすごくシンプルに作られていて(←史実通りという意味ではないよ)悪くなかった。

しかし石田三成って見方次第で印象すごく変わるよね。真田丸では勘違いされやすい真面目な印象で、軍師官兵衛では独善的な嫌な印象。だからこそ面白い人物で映画やドラマに出てたら毎回気になる。

この作品の小早川秀秋の描き方は好感が持てた。

関ヶ原 (映画)

『関ヶ原』(せきがはら)は、2017年制作の日本映画。石田三成と徳川家康を主人公に、豊臣秀吉の死から天下分け目の関ヶ原の戦いに至るまでの過程を描いた司馬遼太郎原作の歴史小説『関ヶ原』の映画化作品。司馬遼太郎の小説の映画化は、1999年公開の『梟の城』以来18年振りとなる。
監督・脚本は原田眞人、主な出演は岡田准一、役所広司、有村架純、平岳大、東出昌大、松山ケンイチらで、有村架純は時代劇初挑戦となる。

関ヶ原 (映画) – Wikipedia

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