映画「スーパーマリオ – 魔界帝国の女神」(1993年)

当時酷評されてたはずで、見てなかった作品なんだけど、Netflixで見つけたので視聴。NetflixやAmazon Primeってこういう作品を試しに見れるからいいよね。

DQWのレベリングしながら視聴。まぁチープな内容なんだけど、やっぱりこういうB級映画が好きなんだと再認識。わざわざ見る必要ないけど、ながら観には最高な作品。

スーパーマリオ – 魔界帝国の女神

『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』(原題: Super Mario Bros.)は、テレビゲーム『スーパーマリオブラザーズ』を元に1993年にアメリカ合衆国で50億円の制作費を投じて製作された実写映画である。
日本では、ビデオソフト化の際にタイトルが『スーパーマリオ』へ変更されたが、DVDソフト化の際に『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』に戻されている。著作権標記は1993 ALLIED FILMMAKERS NVと1993 NINTENDOの2社表記である。
本作では、キャラクター設定などにおいて任天堂のゲーム『スーパーマリオブラザーズ』とは一部の設定が変更されている。また、本作におけるマリオブラザーズの「マリオ」とは、主人公兄弟の苗字であり、兄弟のフルネームについて、兄のマリオはマリオ・マリオ、弟のルイージはルイージ・マリオである。2015年9月13日に開催された「スーパーマリオ30祭」において宮本茂が肯定したが、後に否定した。
キャッチコピーは、「マリオが、ハリウッドを本気にさせちゃった。」「映画のマリオは、やることでかい。」「このヒゲオヤジが、超つよい。」

スーパーマリオ 魔界帝国の女神 – Wikipedia

クッパ役はデニス・ホッパー。というかマリオ役の俳優がマリオっぽいだけで、基本的にはマリオ関係ないよくあるの冒険モノ(?)。90年代のブルックリンの雰囲気と当時の近未来的な映像が好みな人もいると思う。ストーリーが面白いとかそういうのではなく、チープな映画として良いライン。ポスターがかっこいい!

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