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宇佐蔵べに – passion (2022)

早いもので8月もお盆前。猛暑日+ゲリラ豪雨でなかなかの実害に苦しみつつ6月と7月の振り返り。

6/11にBEATLIVE主体のイベントにお呼ばれしてきたんだけど、やっぱりこういうタイプのイベントが一番やりがいを感じるなぁと再認識。去年リリースのアルバムは聞きやすさというのにフォーカスして制作したけど、元々メインにしていたビートとRAPというシンプルなモノで勝負するほうが性に合ってる。魅せ方や立ち振る舞いは工夫するけどコアな部分はシンプルというか潔いものという感じなんかな?まぁ楽しみながらLIVE出来たイベントだった。

7月は定例の野外フェス。今回はいつもより多めの飲食店に協力してもらい大盛況でありがたい日になった。今回は口うるさいマイメンがなにせよく頑張ってくれた。まぁこの成功体験を継続出来ればベストなんでとりあえず9月も色んな人を巻き込んで開催する予定。

で、7月のイベント終わってからというか厳密に言うと春くらいから好調見える音楽活動に変なズレというか綻びを感じてて、現在それが一挙に押し寄せてきている感じ。それらの事案については「どれも木を見て森を見ずやな〜」というのが感想。それぞれわからんでもないんだけど。

イベントの準備頑張ったヤツがそこまで頑張らんかったヤツを不満に感じるのはわかる。イレギュラーな役回りをさせられて不本意だったのもわかる。

みんな自分が損な役回りって思う(この事象を悲劇のヒロイン症候群と名付けている)のはわかるんだけど、意外とそうじゃないのよ。結構バランス取れてるから。

オレも気まぐれだし人には迷惑かけるタイプなので今後はこういうのにも気を付けようとは思ってるので、とりあえず楽しく音楽しようや!と音楽活動の愚痴を書いてるけど、なにより仕事をマジメにしないとダメな状況になってるので、無心で日々を過ごします。

宇佐蔵べに – passion

ちょっと前に友達から教えてもらった曲。そういや最近は忙しすぎてゆっくり音楽聞いてないな〜

avandoned(あヴぁんだんど)、CHILDISH TONES feat.宇佐蔵べに、APOKALIPPPS、FRUN FRIN FRIENDSなど、様々な形態での活動を経たマルチアイドル、”うさべに”こと宇佐蔵べにの ソロプロジェクトがついに始動。
自主レーベルを立ち上げ、楽曲制作陣と密にディスカッションしながら制作。自らアートワークも全て担当し、”いまの宇佐蔵べに”を自ら表現していく。

2曲入りの1stシングルは、シンガーソングライターの加納エミリが手がけ、両曲ともにR&B/SOUL/RAPとアンニュイなポップサウンドを融合させ、Mac Millerやiri等をリファレンスした「うさべに的ソウル」に仕上がった。

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