映画「3人の信長」(2019年)

12月前半でライブなどは終わらせたので、あとは忘年会とイベント遊びに行くのと家で映画見たりゲームしたりというモードになってる。7月以降はアニメはながら見するけど映画は見てなかった、そういえば。

年中そうなんだけど特に年末は時代劇映画をよく見る。で、見たのがマイリストに入れてた「3人の信長」。戦国時代ものでも信長の時代の作品が好きかもしれない。秀吉、家康の時代も面白いんだけど、どの映画を見ても基本的には秀吉目線になってしまい、最終的に家康に負けるのでなんとも言えない気持ちになるから。前に「関ヶ原」の感想の時にも書いたけど、”最終的に家康が天下取るという誰もが知ってる結末までをどう魅せるか”という縛りが出来てしまうから、自由に描ける信長時代の方が好みだな。

映画「関ヶ原」の感想はこちら

映画「関ヶ原」(2017年)

映画「3人の信長」の概要

「3人の信長」(さんにんののぶなが)は、2019年9月20日公開の日本の時代劇映画。

歴史的大事件!ノブナガ捕まる!!しかも・・・3人!!?

ときは永禄13年。金ヶ崎の戦いにより敗走中の織田信長の首を狙って廃村に潜んでいた元今川軍の蒲原氏徳たち。復讐心に燃えた元今川軍がついに捕らえたのは、なんと3人の信長!?万が一影武者の首を打ち取ってしまっては、今川家はいい笑いものになってしまう。3人のうち2人は影武者に間違いないが、今川家の威信にかけて、蒲原たちはあの手この手で本物をあぶりだそうとする。

しかし真の信長を守るため、3人の信長たちも「我こそが信長」と猛アピール!!

映画「3人の信長」オフィシャルサイト

TAKAHIROと市原隼人と岡田義徳の3人の信長と、高島兄&相島一之の今川勢で繰り広げられるコメディー。TAKAHIROの演技って初めて見たんだけど悪くなかったね。コメディーというのもあるかもしれないけど、気にならなかった。やっぱり歌手出身の俳優の場合、気になって見れないこともあるけどLDH配給ということもあって普通に楽しめた。

LDH配給というのが最初はわかってなくて、途中唯一の女優さんが出てきてどこかで見たことある顔だなと思ったら、Flowerの坂東希だった。Flower時代はパフォーマーというのもあって地味な印象だったけど、綺麗になってて今後も女優業頑張ってほしい。

まぁ内容は特筆すべき点はなく普通に楽しめる戦国時代を背景にしたコメディーなんで、年末の暇つぶしには丁度いい作品だった。あえて言うなら、やっぱり信長時代の話なので、今川の武将とかあまり馴染みのない名前がポロポロ。高島兄の蒲原 氏徳(かんばら うじのり)や相島一之の瀬名 信輝(せな のぶてる)などは初めて知った武将。

勉強するのは億劫なので、こうやって映画で出てきた名前を都度調べるのが好き。

蒲原 氏徳(かんばら うじのり、生年不明 – 永禄3年5月19日(1560年6月12日))

戦国時代の武将。今川氏の家臣。駿河国蒲原城主。蒲原満氏の子。

蒲原氏は今川氏の庶流。今川範国の三男・氏兼の次子である頼春を祖とする。

天文5年(1536年)、父・満氏が死去すると家督を継ぎ、蒲原城主となる。その後、今川氏第11代当主・今川義元に仕え、天文18年(1549年)の安城合戦で大将を務め戦功を上げたが、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いで戦死した。

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瀬名 信輝(せな のぶてる)

戦国時代の武将。今川氏の一族である。

天文13年(1544年)、瀬名貞綱の長男として生まれる。瀬名氏は今川氏の一族であり、信輝の生母は今川氏親の娘である。今川義元や今川氏真に仕えたが、今川・武田間が手切となり、永禄11年(1568年)12月に甲斐武田氏による今川領国への侵攻が行われると(駿河侵攻)、瀬名氏は朝比奈信置や葛山氏元らとともに武田方に内応した。その功績により、武田信玄(晴信)から「信」の1字を賜り、名を氏詮から信輝と改名している。

元亀3年(1572年)9月を最後にして記録上では名前が確認されないため、この前後に没したものと思われる。

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